concept
コンセプト
20年後、30年後、その先も
笑顔で集える家づくり
日本の家が短命になった理由の一つに家を建てた職人とお施主様との関係が分断されていることもあげられます。家は建てたら終わりではありません。住む人と職人がともに守り育てていくことで価値ある家へと成長します。4歳の頃まで住んでいた築200年の藁ぶき屋根の実家を思い出し、木の本来の素材と温かみを住まいに刻み、大工としての技術を遺していきたいと考えています。
event
見学会・イベント実際に感じるイベント
works
施工事例
19.キッチンから生まれる、家族の時間
料理好きのご主人がこだわったのは、家族が自然と集まり、会話が生まれるキッチン。
家族5人の暮らしの中心となるキッチンを囲むように、家事のしやすさを考えた回遊動線を取り入れました。
玄関から土間収納・パントリー・キッチンへとつながる動線や、ランドリーからファミリークローゼットへのスムーズな移動も魅力。
13帖のタイルデッキとつながる開放的なLDK、吹き抜けを通して家族の気配を感じられる2階など、家族それぞれの時間も大切にしながら自然と一緒に過ごす時間が増える住まいです。
18.好きも、日常も、ひとつにつながる家
約17帖のLDKを中心に、パントリーや水まわりへスムーズにつながる無理のない動線にこだわった住まい。
光の入り方まで考えて設けた吹抜けがLDKにやさしい明るさを届け、シューズクローゼットやWIC・壁面収納など、暮らしに合わせた収納も充実しています。
2階には主寝室に加えてご夫婦それぞれの個室を設け、家族で過ごす時間も自分らしく過ごす時間も心地よく大切にできる住まいです。